加湿器・電気温水器
現在、一般空調で主流となっている「気化式加湿器」内の加湿モジュールは、1シーズン使用毎に洗浄、メンテナンスをおすすめしてます。
次シーズンまでの間に洗浄が必要な理由
- 1、加湿給水のスケール成分がモジュールに付着し、浸透しなくなる。
→モジュール洗浄実施 - 2、夏期に加湿給水が停止している水を、そのまま流した場合、異臭、加湿不良になる。
→ストレーナ清掃、給水フラッシング、通水作動テスト実施 - 3、雑菌が繁殖している場合がある。
→モジュール洗浄実施
※使用状態によっては、上記2「ストレーナ清掃、給水フラッシング、通水作動テスト」のみで良い場合もあります。
洗浄前
洗浄後
下記の写真は、代表的な加湿モジュール取外し~洗浄~取付けの流れです。
空調機内の気化式加湿器
(5月~8月)
加湿モジュール取外し
(5月~8月)
薬品洗浄(工場内)
ストレーナ清掃中
ストレーナ清掃中
試験装置を使用し滴下テスト
加湿モジュール取付け
(9月~11月)
電気温水器メンテナンス
洗面所の自動水栓を思い出して下さい。お湯の出が悪いと感じたことありませんか?
水は出が良いのに、お湯にすると出が悪い場合はストレーナを疑ってください。
洗面化粧台の下に、電気温水器が設置されている場合、温水器内のストレーナが詰まっている場合がよくあります。
弊社は、電気温水器のメンテナンスも承っております。ご相談お待ちしております。
↓ストレーナーの状態(これでは出が悪いのも当然です)
清掃前
清掃後



